洋楽を聴かないで音楽好きは決して語ることはできないだろう

洋楽と聞けば、興味がないって人は多いかもしれません。ですが、それは非常にもったいないと思います。なぜならば、言葉を知らないので意味が分からなくてつまらないとかそう言った次元を軽く超越するような素晴らしさがあるのです。・・寧ろよく分からないで聞いている時の方がちゃんと曲に付けられた伴奏を聞いているのでほんとの意味で楽しむことが出来るのではないでしょうか?後かあらその訳などを知り、意味が分かる。そうなると二度面白いし更に言って見れば内容を理解してからまた聞けば頭に入ってきてより一層好きになれるんじゃないでしょうか。ひとつの作品でここまで何度も楽しめる歌なのに食わず嫌いで聞かないでいるのは非常に損をしていると思います。実は私もそれまでは邦楽ばかりで全く興味がなかったのですが一度その良さを分かってしまうと完全にハマってしまいました。これからはもう洋楽なしでは生きていけないよう気がします。今のミュージックシーンでも多くの日本人アーティストが英語の歌詞を使ったりしているのでそういった入口からでも構いません。もっと幅広く聞いてみれば世界観が広がりますよ!

熱いソウルを感じるアメリカのコアメタルがいい!

私は洋楽の中でも特にロックやパンクといったようなアップテンポなものが好きです。激しいギターのサウンドや腹の底に響いてくるようなドラムの振動が耳にも心にも実に心地がいい。ノリノリな曲調がやっぱり一番自分がまさに今音楽を聴いているんだんなぁ・・と感じるからなんです。バラード調なものも確かにですけどね。いつでもどんな気分の時でも聞けるのがロックなんです。これは日本にもバンドがいくつかありますが、やはり本場のサウンドは一味も二味も違う。同じ分野なのにここまで歴然と差が出てしまうのは悲しいかなと思う事もありますが。しかも70~90年代のロックンロールなんかは凄くいい。皆さんもそんな風に区別したって一般の方はそこまで注意してないでしょうから分かる人は非常に少ないかとは思いますが、実際に曲を聞いてみればいいんじゃないでしょうか?絶対に聞いたことのあるフレーズや何となくイメージってそんな感じ、といったような意見は出てくると思います。そんな王道、というかかなりメジャーな曲って流石、売れるだけの事はあるって感じますね。凄く覚えやすくていいものなんです。たくさんの人がしたうだけの理由はあるもんだと改めて感じました。

洋楽のファンになって英語も学べて来るかもしれない

洋楽を聴いていれば自然と英語が頭に入ってくるかもしれません。一種の流し聞き学習ってやつですが・・・しかもそれが趣味だとか、好きな事だったら尚最高ですねー自分はなにも苦に感じずに自然と。和訳した日本語の意味なんかも考えながら歌っていれば何となく突然アメリカへの転勤などが決まっても話すことが出来る・・・なんて隠れた才能の開花にも役立ってくれました。そんな事があるかもしれません。どんなに必死になって勉強をして頭に叩き込んだとしてもそれを嫌がってしまうようなことがあればもちろん吸収する速度というのは格段に下がって行ってしまいますよね。でもそれとは逆に楽しみながら覚えていくことが出来れば事態は一変するでしょう。趣味に対する探究心や好奇心といったものは非常に大きな影響をもたらしてくれます。それに便乗して学習するというのも使わない手はないでしょう。どこか、少しでも自分なりに興味関心を持って見るように心掛ければ必ずや解決への糸口は見つかるはず。それに多少嫌いなものでも印象を変える努力を行えるようになっていくんです。

洋楽は本当に素晴らしいものだな

洋楽のミュージックシーンを見てみると、なんだか原点回帰しているようにも見えますね。肥大し、どうでもいいようなバンドがチャラチャラやっているいだけなんて。正直言ってあまり認めたくありません。本当にいいものとそうでないものの見分けも付かない日本人が嫌になってきてしまうのです。ただ綺麗事を重ねただけのような歌詞で売れてしまっただけの一発屋ばかりで下らない音源ならば必要はありません。